トピック 07 / 08
習慣と1日のリズム
口うるさく言うのは部屋に任せましょう。机とランプと1日のかたちは、2000回の注意より効きます。
要点
目を守る習慣のほとんどは、子どもに求めるものではなく、家の側で整えるものです。本が肘からこぶしまでの距離に来る椅子、誰も顔を近づけなくてすむ明るいランプ、片方の端に日の光、もう片方の端に画面のない1時間がある1日。睡眠は目の治療ではありませんが、夕方の光や遅い時間の画面は就寝を遅らせ、朝の日の光を奪います。目の乾き、ごろごろする感じ、まばたきの多さはよくあることで、たいていは害がなく、続くなら診てもらう価値があります。このトピックは実践の層です。明日の宿題の前に何を変えるか、一つのルールを退屈になるまで続けるには、そして習慣の問題に見えるものが本当は受診の問題であるのはいつか。
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