トピック 06 / 08

眼鏡と、眼鏡をかける子ども

フレームではなく、かけているかどうかを見てください。処方は、顔の上にあるあいだだけ治療です。

1 件の記事 · もとになった章: 第11章, 第16章 · 最終レビュー 2026年10月29日

要点

通学かばんの中にある眼鏡は、何も矯正しません。子どもの眼鏡でうまくいかないことの大半は、光学の問題ではありません。本人がまだ違いに気づいていない、フレームが痛い、クラスの誰かに何か言われた、眼鏡が何のためのものか誰も説明していない。直し方は人の側にあります。フレームを自分で選ぶ子、靴と一緒に眼鏡をかける習慣、事情を知っている先生、そしてレンズではなく「かけているか」を見ている親。このトピックでは、4歳の子にも14歳の子にも、何が見えているかを伝えてもらう方法も扱います。ぼやけを言葉にできる子どもは、間に合ううちに助けてもらえる子どもだからです。

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『子どもの視力と目の健康』第2版の表紙
書籍でのこのトピック 第11章, 第16章 · 子どもの視力と目の健康 エビデンスの表と1週間の計画表を含む、本書での詳しい扱い。
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